2010年09月17日
高速で移動します。
COVENTRYをでて、ひたすら北へ向かいます。
300kmほど移動しました。目的は、湖水地方を廻るためです。

拘束の脇をずっと石が積んでありました。
この地方の石は、こんなグレーがかった色のようです。
この地域の家もこの石で作られていて、
グレーの家並みが見られました。
地震が来たら崩れそうですが、ずーともっているようです。
この石垣の向うには、羊がくつろいでいます。


可愛くて、心がなごみます。
ちょっと車を停めて広くなっているところで休憩しました。
この旅で一番テンションの高い写真です。

山あいをずっと走ったのですが、
山に木がほとんどありません。
草が山肌にはえている程度です。
建物も石造りですしね・・。
石の柵にはこんなプレートがついていました。

高速を降りると、また可愛い家を見つけました。

黄色い花と、赤いアクセントが素敵です。
豪華ですごいな、というのはなかなか真似できませんが、
こんな楽しく暮らしていそうなかわいい感じは、
ぜひ真似したいなと思ってしまいます。
イギリスではドアの金具を見てはドキドキして来ました。
とても素敵なものが多いのです。

旅行中私も小板さんもドアや窓の金具をけっこう写真に撮りました。
手がつくったもの という感じがするんです。
この教会もいい感じです。

屋根が少し急で、こじんまりとしています。
もうひとつ、お庭の木に囲われて、少し家が見にくかったのですが、
三角の屋根と、手前にある平屋の平らな部分のバランスがよくて、
ついのぞいてしまった家。
これも教会のように小さく姿がきれいな家だったなと思います。

この日は湖水地方の少し北にあるCUMBRIAに泊まりました。
次の日に湖水地方をまわる計画です。
宿泊先は、Stonecross Manor Hotel
昨日と同じように、貴族の家だった建物を宿泊施設に直したものです。
この建物もこの地方のグレーの石でできていました。
このHotelについては、また。
先回Blogを書いているときは、
隣にインターンシップの二村さんがいました。
イギリスの写真を見ながら話をしていました。
インターンシップが終わってしまって寂しいですが、
場の空気が分かって、自分の意見もある、
若いのにえらい子でした。
きっといい社会人として働き出すんだろうな***
旅行を思いだしてみると、
普通のイギリスの人のくらしや、町並み、家並みが
とても新鮮に見えて、大学時代がんばって
外を見に行ってみたら良かったなと思いました。
日本はダメ、外国はいいとかいうわけではありませんが、
他の国はどんなかなって、のぞき見するような感じで
他の国へ行くのもいいと思います。
ぜひぜひいろいろ吸収できる若い方たち、
がんばっていつもと違うところに行ってみて下さい。
二村さんが社員全員を他のBlogに載せてくれました。
私は声がかわいいって書いてもらいました。他は・・・
二村さん本人も載ってます、かわいいですよ。
楽しいBlogにしてくれましたので、過去のも見て下さい。
300kmほど移動しました。目的は、湖水地方を廻るためです。
拘束の脇をずっと石が積んでありました。
この地方の石は、こんなグレーがかった色のようです。
この地域の家もこの石で作られていて、
グレーの家並みが見られました。
地震が来たら崩れそうですが、ずーともっているようです。
この石垣の向うには、羊がくつろいでいます。
可愛くて、心がなごみます。
ちょっと車を停めて広くなっているところで休憩しました。
この旅で一番テンションの高い写真です。
山あいをずっと走ったのですが、
山に木がほとんどありません。
草が山肌にはえている程度です。
建物も石造りですしね・・。
石の柵にはこんなプレートがついていました。
高速を降りると、また可愛い家を見つけました。
黄色い花と、赤いアクセントが素敵です。
豪華ですごいな、というのはなかなか真似できませんが、
こんな楽しく暮らしていそうなかわいい感じは、
ぜひ真似したいなと思ってしまいます。
イギリスではドアの金具を見てはドキドキして来ました。
とても素敵なものが多いのです。
旅行中私も小板さんもドアや窓の金具をけっこう写真に撮りました。
手がつくったもの という感じがするんです。
この教会もいい感じです。
屋根が少し急で、こじんまりとしています。
もうひとつ、お庭の木に囲われて、少し家が見にくかったのですが、
三角の屋根と、手前にある平屋の平らな部分のバランスがよくて、
ついのぞいてしまった家。
これも教会のように小さく姿がきれいな家だったなと思います。
この日は湖水地方の少し北にあるCUMBRIAに泊まりました。
次の日に湖水地方をまわる計画です。
宿泊先は、Stonecross Manor Hotel
昨日と同じように、貴族の家だった建物を宿泊施設に直したものです。
この建物もこの地方のグレーの石でできていました。
このHotelについては、また。
先回Blogを書いているときは、
隣にインターンシップの二村さんがいました。
イギリスの写真を見ながら話をしていました。
インターンシップが終わってしまって寂しいですが、
場の空気が分かって、自分の意見もある、
若いのにえらい子でした。
きっといい社会人として働き出すんだろうな***
旅行を思いだしてみると、
普通のイギリスの人のくらしや、町並み、家並みが
とても新鮮に見えて、大学時代がんばって
外を見に行ってみたら良かったなと思いました。
日本はダメ、外国はいいとかいうわけではありませんが、
他の国はどんなかなって、のぞき見するような感じで
他の国へ行くのもいいと思います。
ぜひぜひいろいろ吸収できる若い方たち、
がんばっていつもと違うところに行ってみて下さい。
二村さんが社員全員を他のBlogに載せてくれました。
私は声がかわいいって書いてもらいました。他は・・・
二村さん本人も載ってます、かわいいですよ。
楽しいBlogにしてくれましたので、過去のも見て下さい。
Posted by 大井川杉の家 at
16:42
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